タミフルはインフルエンザの治療薬の中でも非常に有名な薬でしょう。実はこのタミフルはインフルエンザ予防に使うことも可能です!当サイトではタミフルに関する情報を一挙に紹介しています!

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タミフルの副作用には注意をしましょう

病原体

抗インフルエンザ薬には4種類の薬があります。タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタです。
その中でリレンザと共に良く使われているのがタミフルです。
タミフルはノイラミニダーゼ阻害薬の一つで、インフルエンザウイルスの表面にあるノイラミニダーゼの働きを封じ込め、増殖しないようにする薬です。
リレンザよりも後に使用が開始されましたが、リレンザは薬を吸入するタイプであるのに対し、タミフルは錠剤で手軽に飲めることから、タミフルの方が多く処方されていました。
現在では、因果関係はわからないものの、タミフルを服用すると異常行動を起こすことが多い、10代の子どもには処方されないことになっていますし、タミフル耐性型ウイルスも見つかっています。
リレンザと同じように安全性の高い薬ではありますが、まれに副作用が出ることがあります。
タミフルの副作用で多いのが、腹痛、下痢、嘔気です。
重篤な場合はショック症状や肺炎、肝機能障害、急性腎不全などがあります。
もし、服用をしていて、じんましんが出る、動悸がする、意識がぼんやりする、血便が出た、白目が黄色くなるといった症状が出た場合は、服用を中止して医療機関を受診するようにします。
また、医療機関に相談する症状としては、めまいがひどい、視野が狭い、ふるえ、物が二重に見える、血を吐く、お腹がはる、胸がどきどきする、唇が赤くなったり腫れたりする、などといったことがあげられます。
安全性が高い薬でも副作用はあります。少しでも変だな、と思ったらきちんと相談をするようにしましょう。
また、異常行動が起きやすいのは、服用して24時間ほどの間です。薬を飲んでも目を離さないようにすることも大切です。

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